#16 I compassionately care for myself. わたしは思いやりを持ってわたし自身を大切にします。DOH (4) MIND/COMPASSION

デリことエピソード16は、もう、これは根本的な基礎中の基礎、みたいな、このマインド、この心なしにして、自分を幸せに、健康にできようか、いや、できない。…みたいなところになります(昨日古語みたいな文章を翻訳していたのでその勢いw( *´艸`)

I compassionately care for myself. 

わたしは思いやりを持ってわたし自身を大切にします。

Photo by Eternal Happiness on Pexels.com

もう、これもほんと、これ>>自分自身を大切にできずして、どうして他人を大切にできようか、いや、できない( *´艸`)。できるはずないよね!?って、もちろんわかってはいてもなかなか( ´д`)。。。そんな声も聞こえてくる気がします。だって、自己犠牲が美徳だったり、そうやって教えられてきたり、育てられてきたりっていう人が日本は、特に、わたしぐらい、もしくはその上の世代は定番だったものね。もれなく、こんなわたくしでさえも、正真正銘?その歴史的パターンで育ってきた一人ですw。そしてだからこそ、痛いほどに、その大切さを身に染みて体感してきたのも事実。

深く、深く、傷つき、病んだからこそ、それを癒す必要がわたし自身に必要なプロセスでもあった。だから結果として、わたし自身が必要だったこと、わたし自身に施してきたこと、そうやって導かれて行ったその先に西洋医学、音楽療法から心理学から自然医学へ、そして今へと導かれた背景がある。

一人ひとりの中に必ず慈愛に満ち溢れた成熟した自分が存在する。

自分自身を大切にしたい、しよう、という思いやり、慈愛の心あってこそ、健康も幸せも手に入れることを、自分に許すことができる。そう、「許す」。もし、受け取ってないのだとしたら、自分が許していない可能性が非常に高い。だからこその体からのメッセージだけどね。もうそんなふうに思わなくていいよ、もう許していいよ、手放せるときだよっていうメッセージ。その思いやり、慈愛に満ち溢れた自分とは自分の中に存在する、愛と優しさに満ち溢れた頼もしい成熟した大人の自分。そう、いまのあなたと同じぐらいの大人。たくさんの経験を積んできて、いろいろなことを学んできたからこそ、人の痛みや苦しみにも共感でき、そして未熟なこどもがゆえ、受け止められない、消化できない、理解できない苦しみや葛藤を、成長の過程にある順調なプロセスであることへの絶対的信頼と共に、優しく包み込み、導いてあげる余裕のある大人。

誰しもが経験するであろう人生のドラマやトラウマで活性化されることのある、怒りや悲しみや不満と不安でいっぱいな未熟な子供の自分。これはいわゆるインナーチャイルドとも呼ばれる存在でもある。その当時の感情がもし抑圧されていたりすると、あることをきっかけに浮上したり、爆発したりすることがある。怒るといきなり子供っぽくなったりする人いますよね?全然理論的におかしいやつ。それは幼児還りしてるから。その怒りは大人のその人が反応してるのではなくって、そのなかの子供のときの感情が触発されて作動しているから。だから本人さえも幼げないなって思うのだけれど、どうしようもできなかったりする。

うん、その怒りや鬱憤、40歳のあなたはわかるかもしれないけど、その理論は3歳時には通用しないのだよ。その目の前の感情的な人物が40歳ではなくって3歳児だと思ったら、どのようにあなたは声をかけてあげるだろう?

わたしだったら、「そっか、怖かったね、嫌だったよね、もう大丈夫だよ、怒らなくっていいよ、ごめんね、びっくりしたね。」、そうやって抱きしめてあげたい。「大丈夫だよ、もう安心してね、ここにいるよ、ちゃんと守ってあげるからね。」、そうやって落ち着くまで寄り添っていてあげたい。

Photo by Kristina Paukshtite on Pexels.com

インナーチャイルドとインナーペアレント。

心理学用語的な感じで使われるこれらの言葉だけれども、ここに今、生きている「わたし」は、これまでの全てのわたしと、いまのわたしと、これからの全てのわたしと、そしてそのあらゆる関わりと繋がっている全てのいのちをひっくるめて「わたし」。だから当然、赤ちゃんのわたしもいれば、年老いたわたし、その親や子供、動物、鉱物、植物、水、太陽の光、など神羅万象そのもの。だから、その病んだところとか、感情的なところを見つける、とかそういうことではなくって、その全体性をみつめること、知ること、受け止めてあげること。思いやりを持って自分と接するというのはそうできること。*ペアレント、とは親のこと。

インナーチャイルド&インナーペアレントと思いやりの心を意識するメリット3つ。

それらを意識することのメリット3つとは?ある意味、自分という社会の中で、愛溢れる親子関係を築き直す、子育てをし直す、そんな感じかもしれない。

1)Awareness: まず、何がトリガー(引き金)となるのか、言葉にしてあげたことで意識することができる。そこにインナーチャイルドがいるかもしれない、未消化な感情があるのかもしれない、そうやって見つけてあげることができる。抱きしめてあげることができる。

2)Knwoing: 内なる頼もしい存在がいる、その安心して頼ることのできる、帰ってくることのできる場所があることを知っているからこそ落ち着ける。戻ってくることができる。

3)Choice: 選択することができる。たとえ、また何かがトリガーされても、感情的に溢れても、それでもそのプロセスを助けてくれる、そこで力となってくれるツールを知っている。持っている。活用することができる。

これでいつでも!自分を大切にすることができる。守ってあげることができる。その慈愛をたっぷりと注ぎ込んであげることができる。

もうあなたも知っちゃいましたね( ̄ー ̄)今日からでも、いつからでも自分を大切にすることができちゃいますね。それがまず、慈愛と共にわたしを生きていく始まり。健康を決定づけるDeterminants of Health (DOH)、その四つ目はこのこころ、マインドの持ち方のコアにある、COMPASSION ー思いやり❤️

ポッドキャスト ではその思いやり溢れる愛の本質と繋がりちょこっと瞑想で締め括ります♪ 途中の質問事項も書き出してみることをお勧めします💖

I compassionately care for myself. 

わたしは思いやりを持ってわたし自身を大切にします。

▶️健康を定義するもの(DOH)

Meaning/ME: 生きる意味。自分にとって何が大事なのか?

Awareness:自分は誰なのか、その本質という意識

Mindfulness:自分がここに、この瞬間に在ること

④Compassion /The Power of Mind: 自分を大切にすること。その思いやり。◀️本日はここ!

愛と希望と感謝の気持ちを込めて🙏

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